女性特有で人に相談するのが難しい、デリケートゾーンの悩み・・・を徹底的に解説していきます!

デリケートゾーンの悩み解消!

デリケートゾーンに関する知識

実はみんな悩んでる?デリケートゾーンのあんな事やこんな事

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仕事や学校、旅行や遊び……現代の女性はとてもアクティブな生活を送っています。ところが、その弊害の一つとして、デリケートゾーンの悩みを抱えている女性が増えているのです。
もしもあなたが「こんな恥ずかしい事で悩んでいるのって、私だけなんだろうな……」とふさぎ込んでいるなら、どうか安心してください。むしろ、同じ事で悩んでいる女性は一人や二人ではありません。

このページでは、そんなデリケートな悩みを抱えている女性のために、同じ悩みをもつ女性たちの意見とアドバイスをまとめています。悩み解決のための参考にしてみてくださいね。

少なくとも1万人以上の女性が、デリケートゾーンの事で悩んでいる!

デリケートゾーンの事で悩む女性は、とても多いもの。数々のデリケートゾーン用製品を取り扱っている「ユニ・チャーム」による2014年2月に実施した意識調査では、回答者約14000人の女性のうち、実に92%が「デリケートゾーンの事で悩んでいる」と回答しています。(ユニチャームのプレスリリースはこちら
おそらく、実際にはもっと多くの女性が、デリケートゾーンの事で悩んでいる事でしょう。若い人も中高年世代の人も関係なく、“デリケートな悩み”を抱えているのです。

デリケートゾーンを気にする理由として特に多く挙げられるのが「エチケットとして当然」というもの。皆さん、毎日お風呂に入ったり歯磨きをしたり、時々ムダ毛のお手入れをするでしょう。それと同じ感覚で、デリケートゾーンを気にしている女性が多い……というわけです。要するに、身だしなみを整えているのと一緒ですね。
他には、やはり「他人よりもにおいがきついんじゃないか」などと気にしてしまう事も挙げられます。デリケートゾーンの悩みを打ち明ける事に抵抗があり、一人で悩んでいる女性は決して少数派ではないでしょう。

特に多い悩みは「痒み・におい・おりもの」

悩みは人によってさまざまですが、特に多く挙げられているのが“痒み”、“におい”、“おりもの”の3つ。仕事や学校などで長時間トイレに行けず、パンティライナーやナプキンを取り替える事ができないとか、ジーンズやストッキング・タイツなど密着性の高い衣服を身に着けたまま動き回っている事で、デリケートゾーンが蒸れたりこすれたりしやすくなります。
蒸れた状態が長時間続くと雑菌が繁殖しやすくなり、痒み・かぶれ・においの原因になる事も多いので、必然的に悩む人も多くなっていると考えられます。デリケートゾーンは体の他の部位に比べて雑菌による炎症を起こしやすいので、より丁寧かつ適切なケアが必要な部位と言えます。

デリケートゾーンの悩みとしては、痒み・おりもの・蒸れ・かぶれといった自覚しやすいものから、におい・黒ずみといった自覚しにくいものまで挙げられます。においは、あまり強くなってくると自分でもはっきりわかるようになりますが、黒ずみはじっくり観察しないとわかりません。
ただ、一度気づいてしまうと「なんで私のはこんなに黒いんだろう……」と気になってしまうもの。もともと刺激に弱く黒ずみしやすい部分なだけあって、多くの女性の悩みの種になっています。

制御が難しいおりものは仕方ないとしても、痒みやにおいは、できる事なら何とかしたいもの。しかし、デリケートすぎる悩みをなかなか周りの人に相談できず、どう対処していいかわからないという意見も多く聞かれました。中には、友人はおろか家族にすら打ち明けるのをためらってしまうというケースも……。
自分なりに、できる限りの対処……たとえば、パンティライナーをつけてこまめに取り替えるとか、毎日丁寧に洗うなど簡単な対処をしている女性はとても多いのですが、デリケートゾーン向け製品を使って根本的に対処している女性は少数派。何もしないよりは対処した方が良いのですが、その対処法が間違っていると、さらに症状が酷くなったり、別の悩みができてしまう事も考えられます。
デリケートゾーンの悩みを解決したいのに、悪化してしまっては本末転倒ですよね。本当に悩みを解決したいなら、適切な対処方法をするに越した事はありません。

悩み続けるくらいなら病院へ!恥ずかしければお手入れグッズも有効

デリケートゾーンの悩みを解決するためには、どうすれば良いか? もちろん、専門知識をもった人に相談するのが一番です。特に、痛みがある場合はなんらかの病気の可能性が考えられるので、早めに婦人科で診てもらった方が良いでしょう。
デリケートゾーンの事で悩んでいるのは、あなただけではありません。他にも多くの女性が、デリケートゾーンの事で婦人科医に相談しています。相手はデリケートゾーンのプロですから、安心して相談できますよ。男性医師に見られるのが恥ずかしければ、女性医師に診察してもらえる婦人科を探しましょう。

それでも恥ずかしい、たとえ女性医師相手でもデリケートゾーンを見せるなんて嫌だという人もいる事でしょう。そんな時におすすめなのが、デリケートゾーン用の石鹸や軟膏といったお手入れグッズです。○○専用というと高価なイメージがありますが、比較的お手頃な価格で購入できるアイテムもたくさんあります。
一般的な薬局・ドラッグストアでも販売されていますが、レジに持っていくのが恥ずかしければ、通販で購入する事もできます。病院には恥ずかしくて行けない……という人は、そちらをチェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

女性特有のデリケートゾーンの悩みは、たとえ同性の友人や家族相手であっても、あまり堂々と打ち明けられるものではありません。エチケットとして気にかけている女性が多い分、悩みも同じくらい存在しています。
「自分だけかも……」とふさぎ込むよりも、有効な対処法を実践してみてください。生活習慣や服装はもちろん、間違ったケアをしていないか今一度振り返ってみましょう。自分では有効だと思っていても、もしかしたら逆効果かもしれませんよ。

専門家のアドバイスを受けるのが一番ですが、デリケートゾーンの悩みに対応できるお手入れグッズがたくさん販売されているので、そちらに頼るのも手です。通販なら顔を見られる事なく購入できるので、恥ずかしがりやさんでも気軽に使う事ができます。

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