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デリケートゾーンの痛みの主な原因とそのオススメ対策法

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デリケートゾーンが痛くなるという経験、女性なら誰しもあるのではないでしょうか。

場所が場所なだけになかなか言葉にすることができません。そのため、悪化して大変なことになったという話も多く聞かれます。

デリケートゾーンの痛みは生活のちょっとしたクセを直すだけで緩和されることがあります。痛みの原因を知って、自分の生活を振り返ってみましょう。

『傷』によるデリケートゾーンの痛み

膣外が痛む場合、生活の上で付いた傷が原因である場合もあります。

傷と言うと大げさな物を想像してしまいがちですが、デリケートゾーンは日常生活でも簡単に傷が付きます。

きつい下着を穿いている・トイレットペーパーで強くこする・痒くて掻いてしまった、などが考えられます。それ以外にもセックスの際の摩擦で傷が付くこともあります。

日常生活で付く小さな見えないほどの傷がきっかけでデリケートゾーンが痛むことがあります。こうした傷は「いつもしていること」で付いている場合がほとんどです。思い当たる節があればやめるようにしてみましょう。

『炎症』によるデリケートゾーンの痛み

デリケートゾーンが炎症を起こして痛む場合もあります。炎症は膣外にも膣内にも発生することがあります。

ムレている状態のままケアをせず放置していたり、不衛生にしてしまっていたり、他人の菌が移ってしまったり、免疫力が低下してしまっていたり・・・など、さまざまな要因が炎症を引き起こします。

要因はさまざまありますが、基本的に炎症は全て『菌』によるものです。ムレによって炎症を起こしている場合は「ムレただけ」と思っているかもしれませんが、それは「ムレて菌が過剰発生している」ということになります。

デリケートゾーンが痛む場合の対策法

炎症にしろ傷にしろ、デリケートゾーンが痛む場合は気付いたその日からケアを始めることが大切です。

上にも書きましたが、傷が原因だと思われる場合、傷を作る要因になっている行動をやめるようにしてみましょう。

そして、パンツスタイルをやめてストッキングのデニール数を低くし、デリケートゾーンの通気性を良くするように努めてみてください。

こうした少しの変化だけで状況が変わることもあります。

ただし、痛みが我慢できないほどである場合、こうした対処ではなかなか治まらないことが多いようです。

他の部位と同じ皮膚ですから、自然治癒することもあります。しかし、ムレやすく雑菌が繁殖しやすい環境になっているので、あまり期待しない方がいいでしょう。

自然治癒どころか悪化することもありますから、早いうちに産婦人科行くようにしましょう。

性病の可能性があり病院に行くのがためらわれる場合は、性病検査キットを使ってセルフチェックしてみてください。もし病気でなければセルフケアを続ければいいですし、病気であれば病院に行くという判断ができます。

まとめ

デリケートゾーンの痛みは傷や炎症といった要因で引き起こされます。どちらにしても病気ではない場合、日常生活の中でそうした悪い環境を保ってしまう生活グセが影響していることがほとんどです。

原因と思われる生活グセをやめるようにするだけで痛みが緩和することもあります。

ただし、病気である場合、自然治癒する可能性があまりありません。性病検査キットを使う・病院で検査を受けるなどして、病気の早期発見に努めましょう。

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