女性特有で人に相談するのが難しい、デリケートゾーンの悩み・・・を徹底的に解説していきます!

デリケートゾーンの悩み解消!

デリケートゾーンの悩み解決

デリケートゾーンのムレの主な原因とそのオススメ対策法

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女性なら、誰もが一度はデリケートゾーンのかゆみやにおいに悩まされたことがあるでしょう。多くの人が人には言えないデリケートゾーンの悩みを抱えています。

デリケートゾーンの問題の多くは、『ムレ』が原因で起こります。なぜほとんどの原因がムレなのか?どんな対策をすればデリケートゾーンがムレなくなるのか?など、デリケートゾーンのムレについてこのページではお話いたします。

デリケートゾーンはムレて当たり前

デリケートゾーンがムレることは決して珍しくありません。むしろ当たり前のことで、ムレていない時・人の方が少ないと言えるでしょう。

と言うのも、デリケートゾーンは体の中で最も水分が排泄される場所です。尿はもちろんのこと、生理の時の経血、オリモノなどもあります。

尿や経血の対策はしていても、オリモノの対策はしていない、という女性は多いようです。

それだけ水分が排泄される上に、水分の逃げ場がない構造になっています。下着も穿きますし、デリケートゾーンと太ももの肌の距離が近いことなど、とにかく四方塞がりといった状態です。

こうした理由から、デリケートゾーンは『ムレて当たり前』なんです。

デリケートゾーンのムレを少なくするためには

『デリケートゾーンをムレないようにする』のは、ほぼ不可能です。水分が必ず毎日排泄されていることや、水分の逃げ場がないことで、必ずデリケートゾーンはムレます。

しかし、ムレを少なくすることは可能です。デリケートゾーンのかゆみやニオイに困っている方は、ムレを少なくすることを意識してみてください。

デリケートゾーンの通気性を良くする

デリケートゾーンの通気性を良くして水分の逃げ場を作ればムレにくくなります。

パンツスタイルが日常的になっている方は、スカートを穿くようにしてみてください。布がデリケートゾーンに密着しなくなる分、通気性が良くなります。

それと同じ理由で、タイツやストッキングのデニール数を下げるといった工夫も効果的です。冬場は厚手のタイツを毎日履くことが多く、デリケートゾーンのムレに困る女性が増えるんだそう。それぐらい、タイツはデリケートゾーンのムレに影響しているんです。

こうしてファッションを少し変えるだけで、ムレにくくすることができます。

パンティライナーでデリケートゾーンの湿気取り

とは言っても、ファッションを変えたくない・変えられないという女性も多いでしょう。女性は男性よりもファッションが日常的に重要視されますから、無理もありません。

どうしてもファッションを変えられない場合は、パンティライナーを使ってみましょう。

パンティライナーは、オリモノなどの水分を吸収してくれるものすごく薄いナプキンのようなものです。湿気を吸収してサラッとした状態を保ってくれます。押入れに湿気取りを入れるようなイメージですね。

デリケートゾーン専用のウェットティッシュでトラブルケア

すでにデリケートゾーンに問題が発生してる場合には、ムレを軽減するだけではいけません。ムレ軽減対策を施すのはもちろんのこと、デリケートゾーンのトラブルケアも行なっていきましょう。

最近ではデリケートゾーン専用のウェットティッシュが販売されています。かゆみやニオイといった問題がある時は、トイレに行く度にウェットティッシュで拭くようにしてください。

特に生理時やオリモノが多い時は、これを行うだけでかぶれやニオイをぐっと抑えることができます。

デリケートゾーン専用ではないウェットティッシュはアルコールなどの粘膜には刺激が強すぎる成分が含まれていることがあります。刺激の強い成分をこすり付けてしまうと、逆にトラブルの原因になることも。

そうならないように、必ずデリケートゾーン専用のウェットティッシュでケアするようにしてください。

まとめ

ここではデリケートゾーンのトラブルに繋がりがちな『ムレ』について説明いたしました。ムレやすさは人によって大きく異なりますから、これをすれば万全!とはなかなか言いにくいものです。

ここでご紹介した対策方法をいろいろ試してみて、自分に合った対策を見つけてください。

今は問題が起こっていなくとも、気になるほどのムレを放置しておくと痛みやかゆみといったトラブルに繋がる可能性は大きくあります。普段からできるだけケアをして、トラブル予防をしておきましょう。

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